スケッチブックと画家

画家にとってスケッチブックとはメモ用紙のようなものだそうです。確かに鉛筆で描いたりしているところを見ると下書きという感じがします。スケッチブックの中を見れば作家そのものの真の姿がみえる、なんてこともいわれています。作品以前のものがありありと写されているんでしょうね。
マルマンのスケッチブックは本当に有名だそうですね。おなじみのからスタイリッシュなデザインのものがあります。紙の厚さなども違うのがあるそうですよ。モネやドガの絵が表紙のものもあれば麻表紙のものまであるらしです。厚口のスケッチブックを使えば色を塗ったときに染み込むなんてこともなさそうです。
水彩画スケッチブックというのもあります。数枚の水彩紙を本型に綴じこんでいます。綴じ方には、ワイヤを使ったスパイラル綴、糊とクロスを使った天のり綴があります。スケッチブックは種類も豊富で最初に何を選ぶかが大変そうですが、用途に合ったものを選べるのでその点は楽しそうです(^v^)
スケッチブックのメーカーも様々で、「アポロ」は表紙が布だったり、マーカー用紙などと売り切れ商品がたくさんあります。「ミューズ」はサンフラワーというスケッチブックはスクール用高級画学紙としてして好評だそうです。「マルマン」も沢山シリーズがあります。こちらは結構お店にありますね。

Comments are closed.